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セックスは何日後からOKか

手術後の流れや腫れが引くまでの期間、セックスができるまでの期間など、包茎手術後の注意点を解説します。

包茎手術後の痛みや腫れとは

包茎手術後の痛みや腫れについて解説包茎出術をすると、一般的に7日間は包帯を巻いたままで過ごすことになります。きちんとした手術であれば、平時に痛みを感じることはありません。

1週間ほどは、勃起時に皮膚が突っ張って多少の痛みを感じることもありますが、勃起が収まれば問題ありません。カントン包茎や真性包茎など、それまで亀頭が露出していなかった場合は刺激に弱いので、下着に擦れたりすることに違和感を持つこともあるでしょう。

7日経って包帯をとった後、圧迫がなくなったことでリンパ液が流れ込み、裏筋あたりが膨らむのは時間とともに解消されます。

包茎手術後の主な注意事項

包茎手術後に注意すべき点としては、主に以下の5つが挙げられます。

  1. 手術当日は入浴・シャワーはNGで、身体をふくだけでガマン。洗髪は可能です。
  2. 2日目以降は患部にコンドームやビニール袋を被せて濡れないようにしてシャワーを使います。
  3. 7日目で包帯がとれるので直接シャワーで洗うことができます。
  4. 以降1週間程度、普通の日常生活は問題ありませんが、アルコール摂取や激しい運動はできません。
  5. 4週間後からはセックスも可能です。

ひどいケースだと短期間でセックスすることで傷口が広がってしまい、再手術の費用を要求されることもあるようです。

こうした時間経過はクリニックによる差はほとんどないはずなので、カウンセリングの際に4週間よりも短い期間でセックスができるといったことを言われたら要注意。

とはいえ、技術力が高いクリニックで手術を行うことで、回復のスピードも早まることは間違いありませんので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

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包茎手術で抜糸は必要?

一般的な包茎手術は吸収系の溶ける糸を使うため、抜糸は必要ありません。そのため特に必要がなければ通院もなく、7日後には自分で包帯をとることができます。

ただし、縫合に溶けない糸を使うこともあります。この場合は抜糸が必要で、縫合部分もわかりやすい分、自分自身で術後経過を目にすることができます。

見た目はどのように変化するのか?

男性であれば誰でも気にしてしまう「包茎」。

「見られた時相手はどう思うだろう…」「衛生的な問題も…」と、悩んでいる人も多いと思います。そこで思いつくのが「包茎手術」ですが、見た目や手術痕なども気になってしまいますよね。今回は、包茎手術を行った後の見た目や傷跡などについてまとめました。

やはり、一番気になるのは「見た目」だと思います。「包茎手術=皮を切って手術する」というイメージが強く、「怖い」と思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、外科の中でも包茎手術は簡単な部類に入ると言われています。単純に皮を縫合するだけの手術なので、後遺症が残ったりする心配もありません。

そんな安全な手術ですが、やり方は2パターンあるようです。

1.亀頭直下埋没法

一般的に、亀頭直下埋没法が主流となっています。他のクリニックでは、「複合曲線作図法」と呼んでいるところもあるようです。

この方法は、亀頭のすぐ下の皮を除去する方法で、縫合痕は亀頭のすぐ下に来るので、包茎手術の傷が目立つことはありません。

見た目が気になる人には、一番オススメの方法です。

見た目がキレイ・亀頭や陰茎が大きくなる・早漏が治るなどのメリットがありますが、3~6ヶ月ほどは違和感が残ってしまうようです。

突っ張ったり、感度が鈍くなってしまう心配はありませんが、手術直後は腫れたり、亀頭にパンツが触れるだけでも敏感になってしまいます。

しばらく違和感は続きますが、違和感を感じなくなった頃には、包茎だったことが分からないほど見た目も自然になっています。

2.環状切開法(クランプ式)

クランプと呼ばれる器具を使う方法で、病院や泌尿器科で多く扱われている方法です。

包茎の余分な皮を伸ばしてから切除・縫合する方法するだけなのでとても簡単ですが、デメリットがいくつかあります。

それは、包茎の途中部分を切り取るので、色がツートンカラーになってしまう可能性が高いということです。ですから見た目を気にする人にはあまりオススメはできません。

やはり、見た目を気にするのであれば、亀頭直下埋没法を行っているクリニックで手術をしてもらいましょう。

環状切開法のメリットとしては、治療時間が短く、出血が少ないこと。また、術後の腫れや出血が少ないので、回復までの時間が短いと言う特徴があります。

亀頭直下埋没法・環状切開法ともに、メリット・デメリットがあるので、その点をよく考えた上で、決断しましょう。

包茎手術の抜糸

一般的に、包茎手術は溶ける糸を使っているので抜糸の必要はありません。ですから、通院をする必要もなく1週間~10日前後に自分で包帯を取ることができます。

しかし、中には溶けない糸を使うクリニックもあるようです。その場合は、抜糸のひつようがあります。抜糸について気になる人は、カウンセリングの時に聞いておくと良いでしょう。

包茎手術の流れ

〇手術当日

当日は入浴・シャワーはNGなので、温かいタオルで身体をふくだけにしておきましょう。また、患部が濡れなければ良いので、髪を洗うのはOKです。

〇2日目以降

患部が濡れないように、コンドームやビニール袋を被せればシャワーは浴びることができます。ただし、入浴はNGです。

〇7日目

一般的に7日目に包帯が取れます。包帯が取れれば、直接シャワーで洗うことができますが、入浴はまだ避けた方が良いかもしれません。

1週間を過ぎれば、普通の日常生活が送れるようになりますが、アルコールを多量に飲んだり、激しい運動をすると炎症を起こしてしまう可能性があるので気を付けましょう。

〇1ヶ月

術後1ヶ月程度でセックスができるようになると言われていますが、短期間でセックスを行うと傷口が広がってしまい、再手術をするケースもあるので、できれば2ヶ月程度は様子を見た方が良いかもしれません。

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