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名古屋で包茎手術に失敗したら、どこに相談すればいいの?

 包茎とはどんな症状なの?

 

包茎と一言で言っても、症状によって4つの種類があるのは男性の方ならご存知の方も多いでしょう。本来ならば、産まれてきた段階ではすべての男性が亀頭に皮が被った状態ですが、成長するにしたがって皮が剥けていき、亀頭が露出していくものです。最初は、自分自身で根元側に皮を寄せていき、亀頭を露出していきます。後に、勃起時には何もしなくても亀頭が露出してくるようになり、常時亀頭が露出した状態になるのが正常な状態です。しかし、成長しきっていても亀頭部分の皮が剥けず、皮が覆いかぶさった状態のことを包茎と言います。包茎の中でも、最も多いと言われているのが、仮性包茎です。日本人の成人男性の67割が仮性包茎であるとも言われており、特に思春期男子の間では深刻な悩みのひとつでもあります。仮性包茎とは、皮は被った状態ではあるが、手で剥いて亀頭を露出させられる状態のこと。皮の被り具合による定義はなく、勃起時に自然に亀頭が露出する軽度の仮性包茎と、勃起時もほとんど皮を被った状態の重度の仮性包茎に分けられます。軽度の仮性包茎であれば放置していても問題はありませんが、重度の仮性包茎であれば、一度医師の診察を受けるのが賢明です。病気のリスクが高い真性包茎は、通常時も勃起時も完全に亀頭に皮が被った状態のことを言います。ほとんどの男性が思春期頃になると、自分で皮を剥いてしまい、包茎を脱却するのが一般的です。しかし、思春期にそのまま放置してしまうと、真性包茎のままだったり、さらなるリスクが伴うカントン包茎に発展したりするケースも出てきます。真性包茎の問題点は、亀頭部分を洗うことができず不衛生であることです。さらに汚れを放置すると、陰茎癌のリスクもでてきます。真性包茎の場合は、自然治癒することは難しく、病院で適切な処置をしてもらうしかありません。カントン包茎は、普段は皮を被っているけど自力で剥くことができるが、簡単に元の状態に戻すことができないという状態のことを言います。カントン包茎では、強引に皮を剥いた状態で性行為を行ってしまうと包皮の部分が裂けることもあります。肥満が原因となる埋没包茎は、皮下脂肪が多く包皮が短いためペニス自体が下腹部に潜り込んでしまう状態です。ダイエットをすれば改善するケースもありますが、ペニスを引き出す治療をも可能なので一度カウンセリングを受けるのがおすすめです。

 

 

包茎手術ってどんなことをするの?

 

包茎自体に4種類の症状があるように、包茎手術もクリニック毎にいくつか種類があり、料金プランもさまざまです。手術が必要な真性包茎、カントン包茎では主に背面切開術と環状切開術が行なわれています。保険も適用され、多くの人が選択するのが環状切開術です。これは、余っている皮を切り落としてズル剥けにして、切れ端の皮を縫い付けていく方法です。傷口が目立たないように溶ける糸を使うことで、抜糸の負担も軽減させることもできます。皮の被り方が比較的軽度の場合に用いられるのが、背面切開術です。これは、仮性包茎の人が自由診療で利用したり、真性包茎やカントン包茎の中でも一部の皮を切り落とすだけの場合に選択されたりします。切開する皮膚の量が少ないので早期の回復も見込めるのが利点です。仮性包茎の人が多く利用しているのが、亀頭直下埋没法と言われ、余った皮を切り落としてカリの部分で縫合を行ないます。性行為時に手術痕が見えないように配慮し、見栄え重視のため人気のある手術法です。近年注目度が高まっているのが、先端にメスを入れずに根元部分に皮膚を手繰り寄せて、切除を行う根部環状切除術です。重度の包茎の人にできない方法で、軽度の仮性包茎の人が対象です。長さアップにもつながる、埋没陰茎矯正術は埋没包茎の人に有効な手術法と言えます。ペニスの根元にメスを入れて、埋まってしまっている部分を引っ張り出し、糸で固定。軽度の包茎であれば、ペニスが長くなった効果で包茎からの脱却が期待できます。

 

 

 

包茎手術は40代以上の大人の男性も多く受けている

 

自分が包茎であること自体が恥ずかしいと思っている人も多く、特に性行為が盛んな10.代から30代の人が包茎手術を受ける人が多いと思われがちですが、意外と多いのが40代、50代から手術を受ける人です。今までは、その年齢になると、包茎であることを諦めている人や受け入れている人がほとんどでした。技術力が進歩したことや60代になっても現役バリバリな人が増えていることが要因として考えられます。また、金銭面や気持的な面で余裕が出てくる年齢でもあるので、一度包茎手術を検討している人はそのまま手術に踏み切れる人も多いのです。また、将来介護されることを考えて、包茎だとカッコ悪いという考えの人も多く、体力があるうちに包茎手術を受けようとする人も増加傾向にあります。

 

 

 

包茎手術の主な失敗例とは?

 

包茎手術を受ける人が増えている一方で、失敗例やトラブルも後を絶ちません。中でも多くの人が悩むのが術後のツートンカラーです。本来ならば亀頭から根元に向けて徐々にピンクっぽい色から黒っぽい色に変わっていくのに、環状切開術を行った際に色が変化していく部分を切り取ってしまうので、不自然なツートンカラーが生まれてしまうのです。後遺症などに悩むことはないものの見た目が悪くなってしまいます。これを回避するためには美容外科系のクリニックを受診するようにしましょう。また、包茎手術後に後遺症として起こるペリカン変形に悩まされる人もいます。包皮が余っているところにリンパ液が溜まってしまい膨らんでしまう事で起こるものです。マッサージを施すことで改善するケースもありますが、腫れが引かない場合は修正手術が必要となります。性感帯となる包皮小帯を切除されてしまうことで、重度の勃起不全になることもあります。経験が浅い医師が手術を行うことで誤って切られてしまう事が原因です。包皮小帯を切除していなくても、性感帯の一部である内側の皮を切ってしまう事で感度の低下が気になる人もいます。また、包皮を多く切除してしまう事で、勃起時に皮が引っ張られる感覚になることを訴える人もいます。包皮が余ってしまうのは後から調節を行うことが可能ですが、切りすぎてしまった場合は調整が難しいため、皮を余らせるように切除するのが一般的です。そのため、失敗例としては稀なケースです。

 

 

名古屋で包茎手術に失敗したらどこに相談したらいい?

 

仮に包茎手術で失敗したりトラブルが起こったりした場合は、あらかじめ相談する場所を知っておくと安心です。まずは、手術を受けたクリニックや病院に相談することが前提ですが、国民生活センターには毎年多くの相談が寄せられています。それは、人口の多い首都圏、関西圏のみならず、名古屋有する中京圏も例外ではありません。国民生活センターでは、手術後のトラブルはもちろん、クリニックの対応などにも熱心に耳を傾けて聞いてくれます。また、今後どのように対処すればいいのかアドバイスも提唱してくれるなど、私たち国民の強い味方です。また、各都道府県に設置されている医療事故相談窓口である、医療過誤問題研究会は愛知県の弁護士会に所属する弁護士が面談法律相談を行っています。名古屋市医療安全相談窓口として市役所内に看護師が相談に応じてくれる窓口が設置され、愛知県民が相談できる窓口として県庁に窓口を開設されており、無料で電話での相談を受け付けています。誰でも相談できるのでまずは、相談してみるのがおすすめです。

 

 

包茎手術による失敗は、慎重にクリニックを選ぶことで防げることもたくさんあります。まずは、手術前にしっかりとカウンセリングを受け、手術後にアフターケアをどのくらい行っているのか事前に知り、万が一、失敗やトラブルに巻き込まれてしまっても、泣き寝入りせずに、専門機関に相談することが大事です。

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※手術費用には麻酔代・薬代・アフターケアも含まれている。

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